前の仕事を活かす

2011.12.27

成功している転職者は、やはり、前職と同じか、近い分野の仕事についているように思う。特に、二八歳を過ぎた転職ではそうだろうと言っておく。前職の経験が活きるケースとしては、すでに次の職場の仕事と同じ仕事の経験があって、これが次の職場でそのまま活きる場合(広報担当者が別の会社でまた広報をやるような場合)と、今までにやっていた仕事の知識・経験が次の職場の仕事でプラスに活きる場合(不動産ビジネスの知識・経験があって、金融に転職するような場合)の二通りがある。

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前の経験が活きていると思うと新しい職場にあって自分の価値に自信を持つことができるし、前の仕事の価値観は心の中にずっと存在するものなので、前の仕事の経験を全て捨てるような転職ではなかなか幸福感を感じにくい。